私の話を聞いてもらえたら、嬉しいです。
幼少期〜「好き嫌いは良くない」この言葉にとっても悩んできました。
私は、お肉や魚介類が苦手な子供でした。
大人達は好き嫌いなく食べる子が良い子で、好き嫌いする子は悪い子って扱うんだよね。
なんとか食べさせる為に、大きくなれないぞ〜とか言うんだよね。
でもね、そんな事なかったよ。
おかげさまで164cmまで成長しました!!
私にとって給食の時間は地獄だった。
給食の時間が終わっても、食べきるまで教室に一人ポツンと残された。
気持ち悪さに耐え、泣きながらのみこんでいた。
辛かったよ。
なんの拷問だったんだろう?
でも、私がダメな子なんだって思い込んでいたから必死に良い子になろうとしてた。
頑張っていたなぁ小さい頃の私。よしよししてあげたい。
いま、もし食の好き嫌いで悩んでいる子がいたら
あなたの苦手だなって思う気持ちを大切にして欲しいです。
苦手です、嫌いです、って言っていいんだよ。
お父さんお母さん「何で食べないの?」「何が嫌なの?」って問い詰めないでください。
理屈じゃないんです、体が拒否していることを無理やりやることはトラウマになるだけです。
成長するにつれて、食の好みは変わります。
例えば、子供の頃は苦手だったピーマンが大人になったら美味しいと感じて食べられるようになった。
そんな経験ありませんか?
どうか長い目で、成長を見守っていただけないでしょうか?
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